筑前小石原焼、太田和孝窯の太田富隆です。窯元の長男に生まれ、平成元年に作陶を始め、祖父・父の指導の元、手作りにこだわり、日々ロクロとともに切磋琢磨しています。特に大物が好きで常に挑戦しつづけています。米国、英国で学んだマグカップには、こだわりをもって作っています。先人の陶工たちの伝統を守りつつ、自分自身のカラーを見出すべく、日々努力していきたいと思っています。